深セン(深圳)の日常で気になったシリーズその1

2016年10月1日

ツアー日記の途中ですが、ここまでの行程で、「中国ってこんなに違うのか!面白い!」といった観光客目線で興味をもったことなどを、中国へ初上陸した男がいくつかお伝えする回です。


CM間の切れ間がなく、畳み掛けるようにアピールしてくるCM

ホテルの同室のYさんから、「CMに切れ間がなくて面白いよ!」と言われて、TVを観てみると、CM枠内への詰め込み感が、さすが中国と思ってしまうぐらい、余裕がなく、ビチビチに詰め込まれていました。

CMとCMの間の余白に注目しつつ、ご覧ください。

日本のCMの感覚で観ると、どこからどこまでが、何のCMだったのか、よく分からなく、混乱しますね。

 

深圳ではオートバイを見かけない

これは2日目の夕方に、訪問先のJENESISさんと夕食に向かう時に撮影した動画です。

この動画で音を聞いて欲しいのですが、公道を走っている二輪車からエンジン音がありません。自転車と同じくペダルがついているのですが、全て電気で動く自転車?が走ってます。しかもみなさんヘルメットはないですね・・・。

このツアー中に、街中ではバイクの音をほとんど聞きませんでした。ただ上記のような電気自転車が数多く走っていて、思ったよりスピードも出ていたので驚きました。

日本では法改正などもありそうな分野なので、このような新しい移動手段は普及するのは難しいかもしれませんが、環境的にも負荷がなく、走行音も静かでもあるので普及してほしいです。

 

QRコードとWeChatで弁当を受け取れるロッカー!?

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Makeblocksのオフィスビルの1Fにはあるロッカーのようなものがありました。

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上部に書かれている手順を確認すると、QRコードでスキャンして、微信支付で支払うと食べ物が受け取るように見えますが・・・。(事前に注文するのか、予め決められた食べ物がセットされているのか不明。)

日本のオフィス街にある、ランチ時間帯になると出店する売り子のいる弁当屋さんは、このようなシステムに仕事が奪われてしまいそうですね。売り手としても1日の売上や売れ残りなどもすぐに分かるのはとても便利なはずですね。

でも、買い手として、弁当屋さんとの何気ない会話も好きだったりしますが・・・。

 

ショッピングモール内に畑!?

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これはショッピングモール内の一角なのですが、なぜか、たぶんですが、畑がありました。

ここで収穫までやっているのか、単なる飾りなのか分かりませんが、「Urban Farming」と壁には掲げられていたので、本当に収穫までやっているかもしれません。

誰が食べたりするのでしょうか?そして、おいしいのでしょうか?

 

どこでも使える宅配サービス

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日本でも環境がよいマンションになると、マンションに宅配ボックスが付いてると思いますが、それが街中などにあったりします。

なので、誰でも会員登録などして、配送指定ををすれば、この宅配ボックスに宅配便の配達や集荷などできるようになっているのでしょう。

このようなサービスって日本でも展開されているのでしょうか?自宅の近くにないと不便ですけど、都会にはニーズがありそうな気がしました。

この設備もQRコードが多く貼られていて、たぶん、WeChatで読み取れば、何とかなりそうな予感がします。

日本で普及できるのか?

今回ピックアップしたものでも、日本で展開されたら普及しそうな分野もありそうですが、導入するまでの各機関および法律周りに準備も時間が掛かりそうで、普及しなそうだなと思いました。

会社や組織と一緒で、ルールに縛られつづけるのも楽でもありますが、深圳のように、経済特区としてルールを作りながら進んできた社会の方が、発展が早いのかもしれません。

未来感がある発展を日本でも見れたらうれしいですね。

 

(つづく)

その他の記事はこちらから
 

深圳(深セン)ツアー2日目(JENESIS)

 

深圳(深セン)ツアー2日目(Xiaomi Storeへ歩く〜ランチ〜Seeed Studio)

 

深圳(深セン)ツアー1日目(VRと夕食:缪氏川菜)

 

深圳(深セン)ツアー1日目(羽田〜香港〜深圳〜Makeblock)


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